不定期発行マイかわら版


by mizuki_fujimori1

市民参加の政治へGO!

夜のニュースで「千葉県船橋市の日曜日議会」が放送されていた。
市民が傍聴にいっぱい行っていた。
世間勉強だと言って子連れで来てた人も。16年ぶりだって。

すごいね。これはいい!
全国の自治体も日曜に議会をひらけばいいじゃん。
可能な限り市民が参加できるようにさ。
市民による議会の傍聴で議員の意識も引き締まると思う。

先日、東京都議会の傍聴に初めて行ってきたから、
余計新鮮に感じたのかもしれない。
都議会なんて、最中に携帯電話でゲームプレイ議員はいるし、
お眠り議員もいるし、やじもけっこうきたない印象だった……

テレビなんかの印象ではこんなときにこそ、
「大和的精神論」者の石原知事自らが
「喝!」とつっこむ場面だけど……なれあいだなぁ

いつもは違うと思いたいが、こんな人たちに条例を通されていると思うと、
「なんだかなぁ」って気持ちになってくる。
共産党さん頑張ってね。バランスとれるのはあなたたちですから。

都議会では「民主党も与党ですよ」と公言しているらしい。
自民・公明といっしょなんだ……

小沢一郎は企業献金がらみで叩かれてるし。
手法は自民党然としてるよね。まぁ元自民党だし。
民主党のこのていたらく……
自民を追いつめると足下すくわれるんだもの。

いつもそう。

とにかく、議会の傍聴は行ってみるといいですよ。
市民が政治家をコントロールする可能性を探れる感じ。

だって市民の思いを背負って仕事してもらってるはずだから。
議員のサイトにもよく政治信条みたいなものが記載されてるけど、
その通りにがんばってください、と願うばかり。

信条に反している議員は、ぜひ真摯に臨んでください。

今年は都議選あるし、衆院選もあるなぁ
やっぱ選挙でガンガン変えていこうって気概でいきたいね。

世の中どこも大変な状況だけど、いまこそ変えられるチャンスだよ!

なんてことを考えてみた。
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# by mizuki_fujimori1 | 2009-03-09 01:37 | くらし・生活系

中川五郎さんと生ライブ

ある夜半、仕事の整理をしていると
隣の部屋からカミさんのうなり声が聞こえてきた。
買ったばかりのサイレントギターにワクワクしながら、
昔の教則本を探していたらしい。
目を輝かせながら「こ、こんな本が出てきた……」と、
包装紙の手製カバーのかかった一冊の本をさしだした。

『誰も教えてくれなかった ギター秘密のテクニック』
(ヤングフォーク編・講談社刊)。
四六判並製・256頁・定価750円(消費税はまだ無い)。
奥付発行日は昭和56年12月25日。
28年前のクリスマスに出た本だ。

カミさんは続けて言う、「その前のページを見れ」。
寄稿者紹介のページには……
なんと黒髪の中川五郎さんの写真+紹介があるではないか!? 
ギターのいろはから、カタログの見方、良いショップの選び方など盛りだくさん。
マーカーの線が多数。この本で勉強をしていたようだ。
カミさんは中学生の頃にすでに中川五郎さんに出会っていたのだ。

話は変わる。山国育ちの僕は、あまりライブに縁がなかった。
大きな祭りのステージくらいだろうか。
山から街に降りてきてからも友人に誘われて数回行ったきり。
しかし、一年半ほど前から縁があってライブに誘ってもらえる機会が増えてきた。
きっかけは教会でのチャリティ・ライブ。そこで初めて生の中川五郎さんを見た。
有名人を近くで見たのは、昔熊本でストロング小林を見て以来だった。

ありがちな表現だが後頭部をハンマーでガツンとやられた感じがした。
それから味をしめて、ちょこちょこライブに行くようになる。
バーや食堂でのライブがとくに好きだ。
アーティストの息づかいが聞こえてくるほどの緊密感がいい。
笑いと涙、ときに苦笑いあり。
グラスや氷の音、酒とフードの匂いが彩りを添える。

同じ歌でも聴くたびに違うものに思えてくる。
その時しかない一回きりの生ライブ。
ライブ自体が〝生〟だけれど、
小規模のものはとくに鮮度がいいと勝手に思っているので
「生ライブ」と呼んで区別している。

家に帰ってからも頭の中で強烈に反すうできる素敵なライブ。

やっぱり〝生〟はいい。

チケット代はCD1枚分くらい。
財布にゃ痛いが、不況にまけずに通いたいと思うこの頃。

『音符(おとのふ)通信Vol.3 2009.March』掲載(一部加筆)

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# by mizuki_fujimori1 | 2009-03-01 04:30 | ミュージック系

買ってしまった……

ヨドバシでつい。

新機種ではないけれど

前から気になっていた。

かわいいデザインのPC用スピーカー。


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# by mizuki_fujimori1 | 2009-01-30 20:52 | ナイスデザイン系
私も初めて本町地区の中高一貫校建設の説明会に参加してきた。
配布された「建設計画(案)」には、
その立派さに反して地域住民への説明不足をかなり感じた。
小中一貫計画もだが、建設にあたっての設計コンセプトも嘘くさく思えた。
(地域の人たちにどのくらい配布されてるのかな?)

とくに、

「地球環境にやさしく、
周辺の良好な住環境を向上させ、
地域に永く愛される学校施設」

というのは言葉だけが踊っている感じさえする。

渋谷区の本町周辺は、首都高のトンネル、
山手通り拡幅工事などが長期に行われて年中トンカントンカン……。
しかも、件の一貫校計画地のすぐそば。
山手通り向こう(新宿区)には、建設待ちらしき団地の跡地。
そして町内の大企業の社宅跡地には大型マンション計画……
しばらく工事はうんざり。

それにしても工費が60億円とは……
いまある学校施設は存分に使われているのかな?
家からすぐ近くの学校に喜んで通えない子どもがいることが
「永く愛される」ことにつながるのかなぁ? 

この大型工事計画が
「地球環境にやさしく、周辺の良好な住環境を向上させ、云々〜」
の思いに基づくものとは到底思えなかった。

しかも区側は説明と質疑応答だけ。
こんなのおかしい。
地域に目を向けた意見交換、議論をすすめたい限りだ。

だって工事になっちゃったらダンプ君たちに蹂躙されるんだから……
住環境も悪くなってしまうじゃん。
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# by mizuki_fujimori1 | 2008-11-23 11:14